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こんにちは。愛知県を中心に、外構・エクステリア工事を専門に行っているヤマイチです。今回は、新築戸建て住宅にて、カーポートとフェンスの単品工事をご依頼いただいた小牧市の施工事例をご紹介します。
建物の印象を損なわず、デザイン性と使いやすさを両立したプランとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
建物の印象を引き立てる、カーポートとフェンスの単品工事
愛知県小牧市にて、新築戸建て住宅のカーポートとフェンスの単品工事をご依頼いただきました。今回は外構全体ではなく、必要な部分に絞って計画することで、建物の魅力をより引き立てるプランとしています。
重厚感と美しさを兼ね備えたカーポート
駐車スペースには、三協アルミの「FⅡ-RW(両支持タイプ・3台用)」を採用。
直線的で無駄のないデザインが、建物外観とよく調和し、重厚感のある印象に仕上がりました。
木調天井と照明で、上質な空間演出
カーポート天井には木調材を取り入れ、無機質になりがちな駐車場にやわらかさをプラス。
屋根端のドットレスライン照明と中間のダウンライトにより、夜間も見やすく、安心感のある空間となっています。
目隠し効果と圧迫感のバランスを考えたフェンス
道路に面したテラス戸前には、三協アルミ「シャトレナⅡ 2P型フェンス」を2段仕様で設置。
外からの視線をしっかり遮りながらも、高さや配置を工夫することで、圧迫感を抑えた仕上がりとしています。
必要なところに、ちょうどいい工事を
玄関前のカースペースは、広さと使いやすさを重視して計画。
外構全体を一度に行わなくても、必要な部分だけを整える単品工事でも、暮らしやすさとデザイン性は十分に高められます。
[施工前]

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[施工後]





